文化放送の「長野智子アップデート」という番組が、高市批判を繰り広げています。鈴木哲夫氏というジャーナリストが高市批判をし、それに長野智子さんが乗っかる形です。先日は、高市さんの件ではありませんでしたが、自殺した議員の件で、鈴木氏が泣くと長野さんもわざとらしく、「私も貰い泣きしてしまいました(泣)」でCM。今日は、鈴木氏が、「のらくろ(大昔の漫画)が、いかに戦意高揚に利用されたか」という話を述べたさい、長野さんは、「私も子供の頃、読んでいました」とくる。長野さんは、1962年生まれのようですが、そもそも、この年代の方が子供の頃に、戦意高揚に使われた「のらくろ」を読んでいたなんてことがあるのでしょうか?さらに鈴木氏は、テレビ勃興期に取沙汰された「一億総白痴化」論を持ち出し、「現在のSNSも総白痴化を助長している」といった主旨のことも述べていました。なんか、リスナーや国民そのものを馬鹿にしてますよね?