俳句教室に通っている高校生です!作った俳句を先生に直されたのですが、納得いきません。私が作った句が【その人の人生みたいな皸(あかぎれ)】で、先生に直されたのが【皸や治りかけたる心情に】です。どっちが好きですか?

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1273605

2026-04-23 10:50

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あなたの句は、詩情があるけど

リズムがもうひとつだなと感じました。

自由律が好きなら

「この人の人生みたい皸」

の方が、より自由律っぽいリズムでしょう。

「な」一字の違いですけど、

「な」があるとリズムがゆるむように感じます。

それから、他の方も言っておられますが、

「その人」だと、ちょっと焦点がぼやけます。

「この人」だと、目の前に人がいることになるので、

多少、具体性が出てくるでしょう。



先生の句は、リズムは整ってるけど内容が平凡ですね。

自分が実際に体験した情景じゃないので、

ある程度仕方ないことだと思います。

やはり、実体験からくるものじゃないから、

指導は形を整えるものになりやすいのだと思います。

ですので、先生の指導は形を整える技術面の指導、

詩情とはまた別物と割り切った方が良いかもしれません。

詩情は、自分で汲み取るもので、

教えられてどうこうなるものじゃありませんから。



わたしだったら、どう詠むかなと考えて

以下のようにしてみました。



この人の人生があるあかがり手

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