仕事の責任について質問です。給料を貰い仕事をするうえで責任というものは常に隣り合わせですが、誰かがミスをする度に「マニフェスト通り、作業基準書通り作業をしたのか?」「チェックリストで確認漏れはないか?」と誰のミスでこうなったのか責任追求ばかりでチェックリストを作成した人が悪ければ「作成した人の責任」チェックリスト通りに作業をせずミスをすれば「作業をした人の責任」の責任の追求ばかりで馬鹿らしくなりませんか?本来、イレギュラーな作業が発生した場合、チェックリストに書いているから指示は大丈夫「チェックリストにイレギュラーな作業の注意点は書いているから作成者の責任ではない」ではなく、一応確認のため一言「イレギュラーな作業がありますよ」とか一言あっても良さそうじゃないですか?その一言でミスって減らせると思うんですよ・・・作業をした人の責任ではありますが、一方的にミスした人が全部悪いみたいな雰囲気が馬鹿らしく「一言いってあげれば防げたかもしれないミスなのにな~」といつも思っています。この考えは今の0or100の社会では通用しないかもしれないですが、みんなはどう思っているのでしょう?

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1113385

2026-05-06 16:35

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その疑問はもっともだとおもいます。確かに、ミスをした以上、作業者に責任があるのは前提です。ただし、チェックリストや手順書があるからといって

「書いてある」「守らなかった」で終わらせ、誰が悪いかの責任追及だけをしても、ミスは減らないでしょう。イレギュラー作業が予想できるなら、一言の注意喚起や事前共有で防げるミスも多いのは事実です。これは甘えではなく、再発防止として合理的な考え方です。0か100かで個人の責任だけを強調する職場より、仕組みと声かけでミスを減らす方が、結果的に現場はうまく回ると考えます。「ミス=個人の責任」で終わらせるか、「次を防ぐ管理」(再発防止)をするかの違いだと思います。チェックリストは確認手段の一つにすぎず、万能ではありません。ミスが起きた場合に本来必要なのは、チェックリストを守ったかどうか?誰の責任か?だけで終わらせることではなく、なぜそのミスが起きたのか(要因分析)を行い、どうすれば再発しないかを考えることです。人の注意力には限界があり、イレギュラーや思い込みは必ず起きます。

だからこそ、手順そのものの見直しや情報共有の方法、声かけや事前確認

といった仕組みを改善していく発想が重要になります。チェックリストだけで責任を切り分けるだけでは、同じミスは形を変えて繰り返されます。

再発防止まで踏み込んで初めて、管理として意味がある、という考え方だと思います。

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