ふぁぶりーずさん、こんにちは。
はい、Rubyの公式的な実装は「CRuby」または「MRI(Matz’s Ruby Interpreter)」と呼ばれます。
Rubyは複数の処理系が存在しますが、最も広く使われているのがC言語で書かれた公式実装で、一般的に「CRuby」と呼ばれます。
開発者のまつもとゆきひろ氏に由来して「MRI」とも呼ばれ、Rubyの標準的な環境として位置づけられています。
他にもJava上で動く「JRuby」や、軽量組み込み向けの「mruby」、高速化を目指した「TruffleRuby」などがありますが、公式としてはCRubyが中心です。
Rubyの学習や開発を始める際には、まずこのCRuby/MRIを利用するのが基本であり、互換性や情報量も豊富なので安心して使えます。