釣り質問のつもりでしょうが、フィクションの主人公はともかく戦国武将については実の所それほど的を外した意見でもありません。なぜなら金を有り余るほど持っていた織田信長みたいな例外を除いてほとんどの戦国武将は戦勝後の略奪を許可していた(兵士のサラリーを武将が全てまかなうのではなく略奪による現地調達で賄っていた)からです。
現代の軍隊で見られるような非武装の一般市民には危害を加えないなんて発想は有りません。規模が大規模なだけで要するにやってることは強盗殺人集団と大差無かったのだから、彼らを犯罪組織と同列に語ることはそれほど奇妙な発想ではありません。