私の勝手な解釈ですが、ユミもうすうすはそうだった(当時はウンもセイをよく思っていた)と気づいていた、けれど実際にそうだと聞かされた時、セイとは全然違う自分のどこが好きなのか確認したい衝動にかられた。
しかしそんなユミの気持ちなど知らない、知る余裕のない(仕事の面で追い詰められている)ウンは、いわゆる男あるあるの“そんなこと言わなくたってわかるだろ、っていうか自分のほうが惚れすぎてて、言ったらプライドが許さない…”の感覚で言わない…。さらにこのデート自体も仕事の斡旋を頼んでいたセイの前で約束した、ややユミのご機嫌を取るためのデートという感じが否めません(自分の仕事での追い詰められ感や、ふがいなさを隠すためのデートというイメージ)。
ここのすれ違いの部分は誰にでもありそうな、お互い分かり合えているようで分かり会えていない部分をドラマとして客観的に描いているので、とても胸が痛くなります。
ユミの心のさまをくす玉で表現しているのもとてもいい。ユミの心は質問者さんの言う通り自信喪失や、自分がウンにとってあまり価値がないと思われていることへの悲しみかと思います。もうこれ以上傷つくのが怖いというか…。
全然違ったらごめんなさい。参考までに…
韓国ドラマの中でも3本の指に入る大好きなドラマです。今週末からを3を見るつもりです!!