フリーターが税理士事務士でバイトしながら税理士目指すのって現実的ですか?経理とか事務に就職した方が安定しますか?

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1045094

2026-01-05 20:55

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まず考えを整理していただくうえで、税理士試験というのは実務試験というより素養を図る試験となります。

ですので、数多くの科目試験の中から一定のルールにより選択して受験をし、合計5科目以上の合格などとなることで、税理士となる資格を得ます。

受験し合格した税目以外の税目についても税理士となった際には当然取り扱えるものです。



公認会計士などと比べれば、超難関とまでいきませんが、かなりの難関試験となります。実務をしているから役立つというものはほとんどありませんので、バイトしながらの意味はあまり、試験のためにはならないことでしょう。



ちなみに私は税理士を諦めた元受験生ですが、本格的に目指していた際の通学していた専門学校では、朝9時から夜9時まで授業や演習のカリキュラムが埋められ、さらに宿題を出されます。そして、科目合格を続けていくような学生の多くは、宿題のほかに予習や復習、追加の演習などをしているような人ばかりです。そうすると、寝る時間・食事の時間など、生活にかかる時間も惜しんで学習時間を作って挑戦する学生が多いでしょう。

それに対してバイトしながらで目指せるレベルではないかと思います。

ただ、天才的な頭脳の持ち主かつ手先が器用(計算速度)で、要領よく合格を目指せる人がごくわずかにいるかもしれませんけどね。



あえて言えるのは、税理士事務所では、税理士がすべての業務をしているのではなく、税理士が認める補助者に認めた業務を行わせ、その管理監督やチェックを行うことで、税理士一人ではこなせない量の決算申告を行うのが税理士事務所です。

補助者は税理士試験受験生のほか、挫折者などもいるほか、単に簿記会計を学んだ経験のある人に実務レベルの税務を覚えさせて処理していることも多いです。



税理士事務所の補助者(元職員)などは、比較的小さい企業の経理事務員としては、高い評価を得て就職しやすかったりします。顧問税理士との連携がスムーズなほど良いということなのでしょう。

そういった意味で、税理士事務所で経験を積んだ後に経理事務員で転職するというのもありかもしれませんね。

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