湘南新宿ライン自体の停車駅は横須賀線と同じです。
湘南新宿ラインの停車駅が少ないのではありません。
走行する横須賀線の駅が新川崎と横浜の間に駅がないだけです。
これは横須賀線は元々、東海道線を走行する路線でした。
しかし高度経済成長期を迎えた東京では鉄道利用者も爆増。その為に通勤ラッシュが今では考えられないレベルになっていました。
そこで国鉄は同じ線路を走っていた東海道線と横須賀線の列車を分離させることにします。
この時、横須賀線は東海道線の貨物線であった品鶴線へと経路を移します。
この時、東海道線と同じような停車駅とするために川崎駅の代わりの駅として新川崎を開業します。
それに遅れること6年後に住民の反対で遅れていた西大井駅が開業します。
このような経緯から新川崎と横浜間には駅が設けれていません。