100枚 30年ほど前から電車はVVVFインバータ制御が採用されてますが、インバータ式の空調や、インバータ式空気圧縮機が採用されなくなった理由は車両の製造コストが高かなるからでしょうか?

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1042288

2026-06-28 15:10

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要らないからでしょうね。



インバーター自体は入っています。インバーターは直流電流(DC)を交流電流(AC)、もしくは別の直流電圧に変換するものです。(12v→24vとか)。空調機も空気圧縮機もインバーターで電圧を変えて動かしています。MGの後釜、SIVというのがこれに該当します。

http://vvvf21851.jp/html/technology_mg_siv.html



インバーターにはもう一つ役割があります。それは、電圧や周波数を自在に制御して高効率のままでモーターなどの回転数(≒能力)を変えるもので、VVVFインバーターがその典型です。



でも、鉄道車両の場合、空調も空気圧搾機も細かい能力コントロールは不要です。空調は連続送風のうえでコンプレッサ(冷媒送り)のON-OFFだけすれば事足りますし、空気圧搾機は圧搾して空気ダメに貯めたら止められますから。



なので、SIV(可変をしないインバーター、静止型インバーター)で十分という事で、今に至っています。

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