相模原市内において、三菱ミニキャブバンの車内に「いもランド AY-1000Y」という焼き芋用機器を設置し、車内で焼き芋を製造・販売している事例が確認されています。当該機器については、本来付属している「脚」部分を取り外した状態で車内に直接設置されているようです。相模原市の火災予防条例では、火気を使用する設備について、機器の上面から可燃物(天井等)まで、少なくとも1メートル以上の離隔距離を確保することが求められていると理解しています。一方で、ミニキャブバンの車内天井までの内寸は約1300mm程度とされており、当該機器は脚を外した状態でも高さが約600mm程度あると見られます。この条件を前提にすると、機器上面から車両天井まで1メートルの離隔を確保することは構造上不可能であり、結果として火災予防条例に定める基準を満たしていない可能性が高いと考えられます。また、製造元である「いもランド」側は、製品の改造(脚の取り外し等)を明確に禁止しており、取扱説明書にもその旨が記載されていると認識しています。本来、当該製品は専用の脚を用い、一定の離隔距離を確保した環境で使用されることを前提として設計されたものであり、これを改造したうえで、可燃性の内装材を有する車両の車内で火気を使用する行為は、メーカーが想定した使用範囲を大きく逸脱しており、安全上のリスクが高いのではないかと強く懸念しています。万一、ガス漏れや異常燃焼、爆発、火災等が発生した場合、周囲の住民や通行人、近隣建物にも重大な被害が及ぶ可能性があるため、看過できない問題であると感じています。以上の点から、このような形で焼き芋の製造・販売を行っている行為について、火災予防条例違反の可能性および安全面の観点から、消防署や関係部署に相談・情報提供を行うことは可能でしょうか?可能である場合、どこにどのように通報すればよいでしょうか?

1件の回答

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1134088

2026-02-06 21:30

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危険です

そんな店で購入してはいけません

自分で焼き芋を焼くと安くもっとおいしくなります

うったえる有益だ(0シェアするブックマークする

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