「Ruby がアジャイルに向く理由=すぐ動くから」
……これは半分正解で、半分ハズレ。
BASIC、Perl、JS、PHP、Ruby、Python。
全部“書けばすぐ動く”言語。
じゃあ何で Ruby だけがアジャイルと結びついたのか?
答えは簡単で、
Ruby は「すぐ動く」より「すぐ変えられる」言語だったから。
仕様が変わるたびに柔軟に書き換えられる。
Rails がアジャイル開発そのものをフレームワーク化した。
だからアジャイル=Ruby という印象が広まっただけの話。
でも、動的言語で“完全に別格”なのは Python。
Ruby = 柔らかさで突っ走る
Python = 構造を作れる動的言語(AI が最も理解できる)
アジャイルの時代は Ruby が主役だったけど、
自動化とAIの時代の主役は Python。
アジャイルの時代=Ruby
AI自動化の時代=Python