共通テストの勉強については、自分に合った教材を選ぶことが重要です。河合の模試問題で6〜7割とれていて、その教材があなたの理解や学習スタイルに合っているということはプラスです。しかし、骏台の問題集が最初から全くわからないということは、その教材があなたの現在のレベルに適していない可能性があります。
文系の場合、特に文章の理解力や論理的思考力、表現力が求められます。河合の模試問題集がこれらのスキルの向上に役立てているのであれば、その教材を続けるのも一つの選択肢です。しかし、骏台の問題集を全く理解できないという点も考慮に入れる必要があります。
骏台の問題集は難易度が比較的高い傾向にあるため、基礎的な問題や概念をマスターしていない場合は難しいかもしれません。まずは、基礎的な教材や問題集を使って基本を固めてから、さらに難易度の高い問題集に挑戦することをお勧めします。また、過去問の解説をよく読み、模試の解説を通じて自分の解答の強みと弱みを理解することも大切です。
もし可能であれば、個別指導や友人との勉強会などを組み合わせてみることも効果的です。自分に合った学習方法を見つけることで、より効率的に勉強を進めることができます。