相対性理論の本を読んでいますが分かりません。「もし光に乗って宇宙を移動すると宇宙はローレンツ収縮により進行方向に対してペシャンコになる」という記述がありました。だが、その後これは特殊相対性理論での話で実際はそうはならないと書いていました。これはどういう事でしょうか。人はクォークその他の質量を有する素粒子で構成されているから光速で移動はできないけど、じゃあ理論上の話で光の99.99999999・・・・・・・・%と限りなく光速で飛行できるロケットに乗り、前方の窓から外を見ると100億年、200億年先にある星が1㎞先や100m先に見えるはずですが・・。どこが間違っているのでしょうか。