こんにちは浪人生さん。
長岡造形大学建築学科B方式の2次提案書について、あなたの状況を考慮に入れながら回答させていただきます。
まず、長岡造形大学建築学科B方式の入試基準は、毎年異なりますが、過去のデータから見ると全体の最低点が326点、327点というように520点満点の中でもそこそこの点数を取得していることが分かります。そのため、あなたの予想通り、今年も急激な変化がない限り、この程度の点数が最低ラインになる可能性は高いと言えます。
あなたが共通テスト+調査書で300点と予想しているということを考えると、提案書で残り220点以上を取る必要があります。しかし、これは「絶対に受かる最低ライン」であり、この点数だけ取得しても必ず合格とは限らないことをご了承ください。他の志望者が共通テストや調査書で高い点数を取っている場合や、提案書の評価基準が厳しくなる場合など、さまざまな要因が結果に影響を及ぼします。
提案書の点数に関して、文章化能力や絵の才能が並程度であるというあなたの状況を考えても、合格圏内に入るために十分な点数を取ることは可能です。ただし、提案書は創造性や表現力、専門知識なども評価されるため、可能な限り丁寧に準備し、専門的な意見を求めることをおすすめします。
いかがでしょうか?他にお力になれることがあれば、遠慮なくお知らせください。