以下が参考になれば幸いです。
① 一般に排卵は生理開始日から12日目以降とされています。
② 周期が20日以内の場合は無排卵の可能性が高いとされています。
③ 排卵径は21.7±3.7mmとされ、卵胞チェック時の卵胞径との差が大きいほど医師の予測は難しくなります(外れやすくなります)。
④ 以上のことから、卵胞チェックを生理開始日から10日目に受診することに問題はありません。
⑤ 大雑把なら排卵は周期の約半分が目安になります。よって、安定しない周期の短い周期の半分ー2日を受診日にするのも選択肢です。
例:一番短い周期が30日なら半分の15日ー2日の13日目に受診。
⑥ 基礎体温は後付けで排卵日を推定することができますが、事前に予測することは困難です。
⑦ 時期は不明なものの排卵しているかどうかは推定できるものの、「生理予定日から約2週間後に排卵していた」と言えるのは疑問です。
尚、卵子を現認することは困難です。
尚、生理が始まったら、その日から14日前±2日が排卵推定日になります。
⑧ 「その時点で基礎体温上はすでに高温期20日目頃だった」については何とも言えませんの悪しからずご了承ください。
⑨ 「ここまで排卵が遅れるのは非常に珍しいケース」はさておき、周期が50日超の場合は無排卵の可能性が高いとされることから、50日から排卵推定日の14日前±2日を鑑みれば(50-12=38日)生理開始日から38日目の排卵はあり得るでしょう。
⑩ 「おりものに変化が見られたら…」については、伸びおりものは一般に排卵期を示唆するものの全ての人に当てはまるわけではありませんし、おりものを以って排卵を予測することは困難とものされています。
⑪ 参考として排卵検査薬(市販)というものがあり、排卵検査薬では陽性から40時間以内に排卵する可能性が高いとされています。但し、100%の排卵を保証するものではありません。
以上、参考になれば幸いです。
それでは、あなたに幸が訪れますようにお祈りいたします。