室町時代にキリスト教は伝来してるから、日本人だった過去世で信じていたとか、過去世では海外で生活していて、キリスト教を信じていた、とかかもね。
過去世では、結構熱心だったんじゃないかな。本当の無神論者は、信じてないのにやったりはしないんだよ。
ビジョンについては、自分も経験があるが。もう29年くらい前かな。自分は、キリスト教のとあるエピソードを聞いた瞬間に、急に意識が夢を見た様になって、とある映像が音付きで見えた。事情があって詳しくは言えないけど、とある人が大声をあげて泣いていた。激しい慟哭だったなぁ。
ハッとして意識は戻ったけど、今でもかなり鮮明に記憶されているから、自分の過去世に関わるものだろうなとは思っている。あんな事が起きたのは、あの時だけ。その時は普通に意識があって目を開けていたのに、急に自分の目の前で、その光景が展開されている様な、そんなビジョンだった。
魂には全ての記憶が残っているが、魂は霊体の部分。潜在意識ともいう。それを覆うように、幽体=心の部分=顕在意識が重なり合っている。この心の部分が、魂の記憶も覆い隠している。
過去世の記憶は、いいものばかりじゃ無いし、今世での成長に足枷になる場合が多く、通常は心が覆い隠して思い出せない様になっている人が大半。それが、不意に見えたりすることもある。また、記憶は隠されてはいても魂の経験値があるから、意識しなくても自然と順応したりする事もある。
君の場合は、マリア様を熱心に祈ってたとかで、縁が深かったのかもね。