X1年7月1日に購入した備品(取得原価¥300000,耐用年数5年、残存価額ゼロ、定額法により減価償却を行っている)が不用となったので,X5年9月30日に¥15,000で売却し,代金は現金で受け取った。なお,当社の決算日は3月31日で、減価償却費については月割計算により計上し、減価償却累計額勘定を経由せずに直接計上すること。この問題の期間の考え方教えて欲しいです。解答みると減価償却累計額の求め方の月割りが12ヶ月ぶんの45ヶ月になっていました。そこを知りたいです。わかりにくかったら申し訳ないです。

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1175791

2026-03-16 11:40

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●売却期の期首(X5年4月1日)時点の償却合計額の計算

取得期から売却期の前期までの償却額の合計を計算します。

取得月がX1年7月で前期の末月がX5年3月なのでこの期間における各会計期間の月数及び合計月数は次のようになります。



X1年7月~X2年3月までの9ヶ月

X2年4月からX3年3月までの12ヶ月

X3年4月からX4年3月までの12ヶ月

X4年4月からX5年3月までの12ヶ月

合計:45ヶ月



そしてこの45ヶ月間の償却額の計算は



300,000÷5年=60,000

60,000×45ヶ月/12ヶ月=225,000



になります。

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