【茨城県立高校入試で受験票に顔写真添付が全く無いので替え玉受験が平気でできてしまうことへの懸念点について質問です。】 他の都道府県の高校入試や茨城県内の私立校入試では、必ず顔写真を受験票に添付すると思います。 もちろん様々な資格試験においても顔写真を付けるでしょう。 それが茨城県の入試では長らく顔写真提出皆無の状況が続いてきました。 しかも2年前からは個人web出願です。受験当日、顔写真の確認がまったくないので、替え玉受験が平気でできてしまう状況です。 県の教育委員会に問い合わせましたが、従来通りでと埒の明かない回答で、顔写真添付を受験生に求める気は全然無いようです。 既に出願要項は出来上がってしまっているのですが、中学校に生徒の顔写真データをそれぞれの出願校に送ってもらえば、それを印刷して、入試当日に本人とチェック突き合わせをすることができるかと、まだ対策は間に合うと考えます。 それを県教育委員会にも意見奏上しましたが、回答は無しのつぶてです(T_T) たとえば県下No1高の受験に際して、年上の兄弟や不正受験を依頼された他者が、本人にすり替わって受験したとしても、点呼や着席の際の確認でも、誰も顔がわからない以上、替え玉を見抜きようがないと思います。 この実態について、皆様はどのようにお考えになるでしょうか? この様態がまかり通るような入試では安心して子どもも受験に臨めないので、不安に駆られて不躾ながら質問させていただきました。 ご意見をお待ち申し上げておりますm(_ _)m ●参考までに今回問い合わせと回答やりとりさせていただいている入試窓口が下記担当(HP公開)です。 茨城県教育庁学校教育部 高校教育課(入試制度改革担当) 〒310-8588 茨城県水戸市笠原町978番6 TEL:029(301)5248/FAX:029(301)5269 Mail:kokyo2@pref.ibaraki.lg.jp

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1247212

2026-01-24 16:10

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この問題について、確かに不安が感じられます。顔写真の確認がない場合、確かに替わる可能性があります。しかし、取り組むべき対策としては以下の点が考えられます:

1. 生徒の意識向上: 中学生に不正受験の危険性や倫理的側面を教えることも重要です。生徒自身が気をつけるようになることが最善の解決策の一つと言えるでしょう。

2. 父兄の注意: 中学生の保護者や年上の兄弟姉妹にも、この問題とその危険性を説明し、不正受験の行為を避けるよう励ますことも大切です。

3. 学校からの確認: 中学生の学校側が、生徒の顔写真データを他の学校に送るという方法は、確かに顔写真の確認に効果的です。ただし、この方法が実現可能かどうか、プライバシー保護面での懸念などがあるかもしれません。

4. 試験当日の他の確認手段: 顔確認だけでなく、生徒本人の声の確認、筆記体の確認、生徒証明書の確認などの他の方法を組み合わせることも有効かもしれません。

5. 教育委員会への再要望: まず既に意見奏上されているとのことですが、さらに具体的な要望や提案を続けることも大切です。具体的な改善策を提案することで、教育委員会が対応しやすくなるかもしれません。

6. メディアへの訴え: 保護者会やメディアを通じて、この問題の存在と改善の重要性を広く訴えることも一つの手段です。ただし、これは最後の手段と考えるべきかもしれません。

不正受験の問題は教育現場で深刻な問題として認識されており、多くの地域で取り組まれています。茨城県の教育委員会にも直接意見を述べたので、引き続きその問題の存在を伝え、よりよい対策の立案を願っています。

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