受験勉強を一切せずに学校終わり毎日ゲームし続けていたら模試でA判定やB判定を取っていた京産に公募で落ちて摂南も落ち。一方、模試の偏差値が自分より低かった奴らが龍谷や京産 大和など公募で受かりにくい所に合格を貰っています。A判定でも落ちるってこういうことですか?今も一般行きですが毎日ヴァロラントです笑

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1098431

2026-01-24 07:00

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まず、あなたの書いている状況の整理(理解の確認)

あなたの主張は、以下の事実関係と疑問に分けられます。

事実として述べていること
• 受験勉強をほぼせず、学校終わりは毎日ゲームをしていた
• 模試では
• 京都産業大学(京産)で A判定・B判定 を取っていた
• 実際の結果として
• 京産:公募推薦で不合格
• 摂南大学:不合格
• 一方で
• 模試偏差値が自分より低かった知人が
• 龍谷大学
• 京産(大和?=おそらく別方式・学部)
に公募推薦で合格している
• 現在は一般入試に進んでいるが、毎日VALORANTをしている

あなたの疑問・感情
• 「A判定でも落ちるってこういうことなのか?」
• 「自分より偏差値が低かった人が受かっているのは納得できない」
• 「模試判定は信用できるのか?」

ここまでの理解に、論理的な矛盾はありません。
感情的にも、多くの受験生が経験する非常に自然な疑問です。



結論を先に言います

はい、「A判定でも普通に落ちる」ことは珍しくありません。
特に 公募推薦では、なおさらです。

これは運や理不尽ではなく、制度上そうなる構造があります。



A判定とは何を意味しているのか(事実)

模試のA判定の正確な意味

模試のA判定とは、

「この模試を受けた母集団の中で、過去の合格データと照らすと合格可能性が高い」

という 統計的推測 にすぎません。

重要な点は以下です。
• 模試は
• 試験範囲
• 問題形式
• 受験者層
が 本番と一致していない
• 「努力量」「本番での再現性」は含まれていない
• あくまで “この模試を今受けたら” の話

つまり
A判定 = 合格保証
ではありません。



なぜ公募推薦はA判定でも落ちやすいのか

① 公募推薦は「定員が少ない」
• 一般入試より 募集人数が圧倒的に少ない
• 1点・2点の差で大量に落ちる

② 学校評定・調査書の影響が大きい
• 模試の偏差値が高くても
• 内申
• 欠席
• 授業態度
が弱いと不利

③ 公募は「一発勝負」
• 模試のような「平均との差」ではなく
• その日の得点だけで切られる

④ 勉強していない=再現性が低い

ここが非常に重要です。

模試でA判定を取っていても、
勉強していない人は「たまたま合った」可能性が高い。

一方で
• 偏差値が低くても
• 公募に向けて 対策をしていた人 は
• 出題形式に慣れている
• ミスが少ない
• 点数を安定させられる

結果として 合格することが普通にある。



「自分より偏差値が低かった人が受かった」理由(事実ベース)

これは矛盾ではありません。

理由は以下のいずれか、または複合です。
• 公募専用対策をしていた
• 英語・国語など得意科目が公募と噛み合った
• 調査書・評定が高かった
• 受験方式・学部が異なる
• 本番であなたより点を取った

偏差値は「序列」ではありません。
試験は常に「その日の得点」で決まります。



「A判定でも落ちるってこういうこと?」への答え

はい、まさにこういうことです。

特に今回の条件では、
• 勉強していない
• 公募推薦
• 定員が少ない

この3点が揃っているので、
A判定でも落ちるのは何も不思議ではありません。



今の状況について(意見と事実を分けます)

事実
• 一般入試は
• 公募より募集人数が多い
• 実力勝負になりやすい
• 今からでも逆転は可能

意見(率直に言います)
• 「毎日ヴァロラント」は
• 今の立場では かなり危険
• 模試A判定があったということは
• 基礎学力はある
• 逆に言えば
• 今から勉強すれば 伸びやすい層



最後に

あなたの状況は
• 才能がないわけでも
• 終わっているわけでも
ありません。

ただ一つ言えるのは、

「模試でA判定だった過去」は、
何もしなければ何の意味も持たない

ということです。

ここからどうするかで、
結果はまだ十分に変わります。

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