お気持ちお察しします。このような状況は以下の理由が考えられます。
・親戚の方が「身内だから気を遣わないで」という配慮から受け取らない
・長男の嫁という立場を気遣い、経済的負担をかけたくないという思い
・地域や家によっては近い親族間では御仏前のやり取りをしない慣習がある
対応としては以下をご検討ください。
・御仏前ではなく、お供え物(お菓子や果物、お花など)を持参する
・ご主人から事前に「妻が気にしているので受け取ってほしい」と伝えてもらう
・金額を控えめにして「お線香代として」と渡す
・義理のご両親に相談し、その家のしきたりを確認する
相手が包んでくださる際は、ご主人が喪主という立場の違いもあります。お気持ちは大切ですが、相手の意向を尊重することも一つの礼儀です。お供え物で気持ちを表すのも良い方法かと思います。