国家一般職の教養区分で合格した方にお聞きしたいのですが、官庁訪問や就職後の昇進、待遇において行政区分より、不利になる点はあるのでしょうか?行政区分ではスカウトの電話が省庁から来ることもあり、試験に合格さえしてしまえば浪人という可能性は限りなく低いと思うのですが、教養区分はそもそも募集していない省庁もあるということで、そういった機会も減るのではないかと気になりました

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1033087

2026-03-27 07:45

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af95c7fc8さん



一般職の教養区分は今年から始まった試験なので、今年合格した人はまだ働き始めてもいませんから、「就職後の昇進、待遇において行政区分より、不利になる点はあるのでしょうか?」を聞くのは無意味です。



何でもかんでも経験した人に聞くのが一番、という発想は捨てましょう。

聞くなら受験した側じゃなくて採用する側に聞かなきゃダメです。



少なくとも採用時の初任給や人事の仕組みは行政区分と教養区分で差を付けることはありません。



あるとすれば、採用後数年以上たって徐々に個々人の差がついてきたころに、教養区分で採用された人に評価が高い人が多いか少ないかで、人事院もその辺はモニターしていて、試験の仕組みを改良します。



採用する側も、その辺がまだ見えていないので、無理に採用しないでしばらく様子を見よう、という役所はあるでしょう。



なお、一般職大卒級の合格者のうちどこかの省庁に採用されるのは約半数です。

他の就職先に決まって辞退する人もたくさんいますから、残りの半分のうち採用漏れになった人がどのくらいいるのかはわかりませんが、

少なくともどこの省庁も、官庁訪問で面談してこりゃあ務まらないなと判断した人は、例え採用予定数が埋まらなくても採用しません。

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