長googleの天気予報で王滝村が非常に寒そうとのこと、よくわかります。
実際、長野県は内陸に位置し、標高も高い山間地域が多く、冬の冷え込みは厳しいことで知られています。
長野県内で特に寒いとされる場所はいくつかありますが、気象庁の観測データ上では「菅平高原」が最も寒いとされています。
菅平高原は、北海道の平均気温を下回る日もあるほどの寒冷地です。
他の寒い地域としては、以下の場所が挙げられます。
野辺山高原「本州で最も寒い場所」とも言われており、冬には最低気が-25℃前後を記録することもあります。
木曽町にある開田高原も放射冷却の影響で全国で最も寒い朝を記録したことがあります。
軽井沢と佐久これらの地域も長野県の中でも特に寒いとされており、北海道基準に近い断熱性能の住宅が必要になるほどです。
王滝村も木曽地域に属し、冬の最低気温が低いことで知られています。googleの天気予報で非常に寒そうに見えるのは、その標高の高さや内陸性気候の影響が大きいと考えられます。
長野県全体を見ると、標高1,000m以上の地域では2月上旬の平年最低気温が-10℃から-14℃と、北海道並みの寒さになることがあります。また、一日の寒暖差や年間を通じた寒暖差が大きいことも長野県の気候の特徴です。
https://www.jackery.jp/blogs/disaster-prevention/japan-coldest-place