12月19日政策金利である短期金利の誘導目標を現行の0.5%程度から0.75%程度に引き上げる事が決まりましたが、個人向け国債12月募集分より変動10年・固定3年・固定5年の1月募集分利回りは0.25%上乗せになるのでしょうか?

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1214323

2026-03-20 01:00

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日銀の操作する政策金利は短期金利(1日だけ)の金利です。

その金利が元で1週間〜1ヶ月〜1年〜5年〜10年などの金利が決まります。(市場の取引で)

ですので、全ての年限が均等に0.25%上がるわけではありません。

但し、元となる出発点の金利が0.25%上がりますので、波及して影響がある事に違いはありません。

正式な決め方は、月初めの10年利付国債の入札により、10年変動の基準金利が決定。

その利率×0.66が10年変動のその月の適用金利。

それに伴うその時の市場の3年、5年の実勢利回り(金利)から3年固定は−0.03、5年固定は−0.05%引かれた利率が適用されます。

ちなみに来月は6日に10年利付国債の入札が行なわれますから、その時に10年変動の基準金利が決まります。

そして、その時期の3年、5年の実勢利回りを元に3年固定と5年固定も決まります。

先月より、今のところ高くなりそうですが、こればかりは未来の事ですから解りません。

仮に昨日が次の決定日なら、

10年変動=1.32%くらい

5年固定=1.45%くらい

とかになります。

あくまでも参考程度にして下さい。

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