素人ですが、元急性骨髄性白血病患者です
移植治療すると、他人の白血球(正確には、その元となる造血幹細胞)が入ってくるわけですが、そこで問題になるのはその白血球が宿主の体を異物として排除しようと痛めつけることです(なので血液型より白血球の型を優先して近いものを探す訳です)
それにより白血病の再発を防ぐ(白血病細胞を異物として攻撃してくれる)効果がある一方、私も未だ痛めつけられています
その状態を防ぐために免疫抑制剤とかが使われたりします(再発を防ぐと、攻撃を弱めるの微妙な線を攻めないといけないのです)
これから分かるように元々、自分の身体にある白血球は自分の身体を異物として攻撃しないようにブレーキがかかるように訓練されています
なので癌細胞も自分の身体の一部ですから、簡単に攻撃はできないと…
オプジーボは、その作用を弱めるということでは?と思いました
こちらの記事を参考にしました
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https://centralmedicalclub.com/column/opdivo-effect