明後日からカナダのバンクーバーへ行くため、いくつかお聞きしたいことがあります。①預け荷物に、お土産としてストロングゼロ350ml3本を持っていきたいのですが、バンクーバー到着後に申請する必要はありますか?それとも制限内であれば必要ないでしょうか?調べたのですが、制限内に収めてくださいとしか書かれておらず気になってます。②女性1人で入国予定。12/26(日本出発日)-1/6(日本帰国日)の滞在です。アメリカのLAから来る彼とバンクーバーで合致する予定です。彼とは東京のレストランで仲良くなりました。そこから8ヶ月間、毎日テキストやフェイスタイムで連絡を取り合い、お互いに好意があります。そこで、彼からは告白は絶対に会ってからしたいと言われており、今はまだ彼氏とは呼べる関係ではありません。その場合、入国審査官には友達であると伝えた方がいいのでしょうか?友人がトロントへ行く際に、彼氏に会いに行くと伝えると別室送りになっており、事細かく聞かれていました。(下記の書類も準備した上で)私が当日持っていく書類を一応書いておきます。・往復航空券を予約済み。(印刷して持っていく)・海外旅行保険も出発日から帰国日まで取得済み。(印刷して持っていく)・水上飛行機やバンクーバー水族館、レストランの予約済み。(印刷して持っていく)・eta申請済み。メールと領収書を印刷して持っていく。・現金は日本で3万円分をカナダドルに両替予定。・クレジットカード2枚(各20万円上限)英語で会話をすることには問題がないため、滞在目的、滞在期間等のよく聞かれる質問には答えることできます。これらを踏まえて他になにか準備して印刷しておいた方がいい書類はありますでしょうか?③2023年に8か月間アメリカで留学をしていたため、F1ビザを取得。調べると、過去に他国でF1ビザを取っていると、深堀される可能性があると書かれていましたが実際にされた方はいますでしょうか?よろしくお願いいたします。

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1038671

2026-04-22 15:55

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バンクーバーへのご旅行、楽しみですね。ご質問の3点について、2025年12月現在の最新情報に基づき回答します。

① ストロングゼロ(お酒)の持ち込みと申告

結論から申し上げますと、制限内であっても到着後の税関申告(キオスク端末での入力)は必要です。

免税範囲: ビールやアルコール飲料(アルコール度数にかかわらず)は、最大8.5リットルまで免税です。ストロングゼロ350ml×3本(約1リットル)は、この範囲に余裕で収まります。

申告の必要性: カナダ入国時の税関申告書(または空港の電子キオスク)には、「アルコールを所持しているか」という質問があります。ここで「Yes」と回答する必要があります。

流れ: 端末で正直に「Yes」と回答し、審査官に聞かれた際に「Souvenirs (Japanese Chu-hi), 3 cans of 350ml」と答えれば、免税範囲内なので課税されることなくスムーズに通過できます。逆に申告せずに見つかると、虚偽申告として没収や罰金の対象となるためご注意ください。

② 入国審査での「彼」の伝え方と準備書類

女性一人での入国は、不法就労や長期滞在を疑われやすいため、慎重な対応が求められます。

関係性の説明: 「Friend」と伝えて問題ありません。まだ交際前であれば、事実に即して「A friend from the US is joining me for a sightseeing trip」と説明するのが自然です。「Boyfriend」と答えると、「そのままカナダに居着くのではないか(結婚・定住の意図)」と警戒され、質問が細かくなる傾向があります。

追加で準備すべき書類:

在職証明書(英文)または社員証の写し: 日本に仕事があり、休暇が終われば必ず帰国するという「帰国する強い動機」を示すのが最も効果的です。

彼の帰国便(LA行き)の予約確認書のコピー: 「彼はアメリカに帰る、私は日本に帰る」という事実を客観的に示せると、安心材料になります。

現金の補足: 3万円分のカナダドルは少し少なめに見える可能性がありますが、クレジットカード2枚があるため、合計の支払い能力を証明できれば問題ありません。

③ 過去のF1ビザ(アメリカ留学)の影響

過去にアメリカのF1ビザを取得していたこと自体がマイナスになることはありません。むしろ、「以前も適切にビザを取得し、期限内に帰国した実績がある」というプラスの経歴として捉えられます。

深掘りされる可能性: 「アメリカに住んでいたのなら、今回もアメリカに行くのか?」や「なぜ今回はカナダなのか?」と聞かれる可能性はあります。

回答のコツ: 「Yes, I studied in the US in 2023 and returned to Japan as scheduled. This time is purely for sightseeing in Vancouver during the winter holidays.」と、過去の遵守実績と今回の目的を分けて明確に答えれば、問題視されることはまずありません。

準備されている書類は非常に充実しています。自信を持って、正直に受け答えをすればスムーズに入国できるはずです。良い旅を!

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