あのシリーズはアニオリ回なので脚本担当は大和屋暁(シナリオライター)
尤も他作品でもどちらかといえばメインではなく主にギャグ(シュール回)系統なサブライターとしての活動が主です。
シュールな作風で知られた父・大和屋竺の弟子に当たる浦沢義雄から学び、アニメや特撮の脚本を手がける。
シリアスは王道の熱いもの(『武装錬金』『HEROMAN』など)を描き、コメディは師匠譲りのナンセンスギャグ(最たるものが『人造昆虫カブトボーグVxV』)を得意とする。そしてその双方を両立させたのが『銀魂』である。銀魂やカブトボーグでの犯行が目立っているが、「おジャ魔女どれみシリーズ」では感動回、「小説侍戦隊シンケンジャー」ではメインライターの小林靖子に負けず劣らずのガチシリアスな展開を手掛けている。また、「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」では、デジモンとの別れという重いテーマを描いている。
シリーズ構成よりもサブライターとしての参加が多く、普段は無難にこなしているがたまに尻尾を出すことがある。
以下、主な犯行。
横川信子(美空小町)作品。または、忠犬変形どれみロボ。もしくは、問屋魔女デラVSおジャ魔女野球対決話。(おジャ魔女どれみシリーズ)
シンケンブラウン(侍戦隊シンケンジャー)
開運フォームで名乗ったらお約束の爆発、それが法被に燃え移り大炎上(轟轟戦隊ボウケンジャー)
歴代スーパー戦隊ドリームチームの仲間割れ(轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊)
HARUTO疾風伝(聖闘士星矢Ω)
ミコトとアルビダの百合 / ウォーレンスが元ヤンだったことが発覚(探検ドリランド)
ふたりはタマキュアSilverSoul / 老け入るタマキュア (銀魂) - この回の脚本は大和屋、下山健人、横手美智子の連名クレジットである。
カツラの上でヒヨコを飼育 / 銭湯の蘊蓄を傾ける元怪人 / ストーカーからホモネタオチ / まどマギからスイプリ(烈車戦隊トッキュウジャー)
レオタード姿でのエアロビクス / なぜか飛んできたキツツキが激突! / クリスマスにシャケを強要する怪人(快盗戦隊ルパンレンジャーvs警察戦隊パトレンジャー)