景気が悪いとか、中抜きとか、膨れ続ける国家予算と増税って、こういうのは日本の社会構造や政治構造の問題で誰も修正できないと思いますか?結局、ちょっと例を挙げると、生産性が悪いのも、無駄に書類を作りまくる、でもこれがないと何かあったときに社会は叩くから作り続けないといけない構造、高給を払ってジョブ型にしたらいいけど、それをやると歳いった使えない人たちをたくさん首にしなくちゃいけなくてそうすると社会経済は最悪な状況になってしまうからできないなど、たぶん、極端なはなし、平安時代くらいから日本の社会構造や風習がいまの閉塞感のある日本になってるので、誰が偉くなろうが誰が国家の舵取りしようが、修正なんてできなくて、半永久的に生産性が悪い社会を続けなくてはいけない状態というのが日本でしょうか?もちろん、戦後景気やバブル時代など例外的なことはちょっとは起こりますが、結局は生産性の悪い状態に戻るのが日本でしょうか?

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1066602

2026-01-16 21:55

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日本の経済構造や風習、社会的問題について深く考察することは重要ですが、これらの問題を完全に解決するためには多面的なアプローチが必要です。以下にいくつかの観点から考えてみます:

1. 生産性向上:

日本は一度世界で生産性が高く評価されていましたが、近年では他の国や地域と比べて相対的に低下しています。これは労働生産性だけでなく、資本生産性や組織生産性の問題も含んでいます。情報技術や自動化の活用、教育投資、研開投資などを通じて生産性向上を図ることが重要です。また、女性力や高齢者労働力の活用も大きな課題となっています。

2. 無駄な書類作業:

これは「ガバナンスコスト」の一つとされ、効率的な行政プロセスのためには確実な改善が必要です。デジタル化や電子署名の普及、オンライン申請システムの整備などが期待されています。しかし、この変革は既存のシステムや慣習の改革を必要とし、多くの困難を伴います。

3. 国家予算と増税:

様々なサービスや社会保障を維持するためには国家予算の増大と増税が不可避な場合があります。しかし、これは経済成長と所得の増大を前提としています。そのため、増税だけでなく消費や投資を刺激し、経済全体の活性化に努めることが重要です。

4. 職場改革:

ジョブセキュリティの高いシステムは確かに生産性向上に影響を与える可能性がありますが、逆にこれがないと不安定さが広がるという懸念もあります。ただし、よりフレキシブルな雇用システム、スキルアップや再教育の機会の提供、働きやすさの向上などによって、長期的には生産性向上が期待できるかもしれません。

5. 社会的問題:

高齢化社会や少子化社会など、日本の社会構造自体が抱える問題も非常に深刻です。これらを解決するためには、社会保障制度の見直し、健康と介護の質の向上、そして多様性を尊重した社会の構築などが求められます。

結局のところ、誰が国家の舵取りするかよりも、その人がどのような政策を立案し、実行するか、そしてその政策が民間社会や産業界にどう受け入れられるかが重要です。つまり、日本の問題解決はあくまで全国民の協力が必要不可欠なプロセスと言えるでしょう。また、歴史的な背景や文化的な要素も大きな影響を与えますが、これらの問題は今後の政策や改革によって改善できる可能性があります。

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