メモリ容量が大きくなると、Windowsはシステムの応答性やマルチタスク性能を向上させるために、より多くのキャッシュやバックグラウンドサービスを割り当てるため、無負荷時の使用量も増加します。使用量が多く見えても、そのメモリは有効に活用されており、無駄ではありません。32GBメモリ搭載のパソコンでも無負荷時の使用量は16GBよりやや多い程度で、線形に倍増するわけではなく、おおよそ8~10GB程度です。メモリの空き容量を確保したい場合は、こちらの記事をご参考ください:https://pse.is/8hswnu