BUFFALO WSR6000を2台使用して(親機と子機として無線通信)無線通信を行っているんですがルーターの子機のAPモードとWPモードの動作の違いを教えてください。親機から子機に電波を飛ばしているのですがWPモード(コンバーター)としては作動するのですがAPモード(アクセスポイント)としては作動しないんです。何でAPモードで作動しないんでしょうか?普通、WP,APどちらでも動作するのではないんでしょうか?また、中継器(子機)として動作するときのAPモードとWPモードの動作の違いを教えてください。WPモードはただの中継器で、APモードは中継器からも電波を出せる?とか違いを詳しく教えてください。宜しくお願い致します。

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1291574

2026-02-18 14:45

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1. モードごとの役割と「通信の経路」の違い



バッファローのルーターにおける各モードは、「インターネットの入り口がどこか」によって使い分けます。



APモード

アクセスポイント (ブリッジ)

有線を無線に変換する

有線LANケーブル



WBモード

ワイヤレスブリッジ (中継機)

無線を引き継いで飛ばす

無線 (Wi-Fi)





APモードに設定すると、ルーターは「自分の背面のLANポートからインターネット信号が来るはずだ」と待ち受けます。 質問者様のように「親機から無線で飛ばして、子機で受けたい」という場合、子機は親機をWi-Fiで探しに行く必要がありますが、APモードには「他のWi-Fiを探して接続する」という機能がそもそも備わっていないため、作動しません。





2. 「中継機(子機)」として使う時のWPとAPの違い

質問者様が仰る「WPモード(WBモード)」と「APモード」の中継機としての動作の違いは以下の通りです。



---WBモード(中継機モード)の動作

通信経路

親機 ──(無線)── 子機 ──(無線/有線)── スマホ等



役割

2台のルーターを無線でブリッジ(橋渡し)します。



電波

子機からも電波を発信します。つまり、「中継機からも電波を出せる」し、「子機のLANポートにPCを繋いで有線化(コンバーター)」もできる、万能なモードです。



---APモード(アクセスポイントモード)の動作

通信経路

親機 ──(有線ケーブル)── 子機 ──(無線)── スマホ等



役割

親機から長いLANケーブルを引っ張ってきて、その先の部屋でWi-Fiを飛ばすためのモードです。



電波

電波は出しますが、親機との間は必ず「ケーブル」が必要です。





3. WSR-6000AX8でおすすめの設定方法:EasyMesh

もし、まだ設定を試行錯誤されているのであれば、バッファローの最新機能である「EasyMesh」を利用するのが最も簡単で高性能です。



子機側のスイッチ

背面のスイッチを「MANUAL」かつ「WB」にします。



ペアリング

親機と子機を近くに置き、両方の「AOSS/WPSボタン」を押すだけで、自動的に最適な中継設定(メッシュネットワーク)が組まれます。



これにより、子機が親機の電波を拾いつつ、子機からも同じSSID(ネットワーク名)で電波を出し、移動しても自動で繋がりやすい方に切り替わるようになります。

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