過去に軟弱な先輩がいたんでしょう。
>ID非公開さん 質問者2022/10/9 7:48
体力面っていうか嚥下とか見る分野が結構シビアなので精神やられます
というような先輩が。
【言語聴覚士はリアルに判断間違えれば誤嚥性肺炎で患者様を死なせます】
ここは絶対に患者様の生死に関わらない理学療法士や作業療法士と違います
嚥下のレベルを判断するのは患者様の前に立つ言語聴覚士ただ1人です。資格持ちの数が貴方が卒業するころには5万人いるから責任は1/5万じゃありません。100%の責任が貴方の肩に掛かってきます。そこを逃げたら専門職じゃありません。
言語聴覚士であるあなたが間違えれば「まだある命を自分が捨てた」です。
プロフェッショナルであろうとするなら、
>ID非公開さん 2022/2/14 1:56
22歳です。現在言語聴覚士として働いていますが、転職しようと思っています。もう命に関わる仕事をしたくないです。特にやりたい仕事も無いんですが……
>患者様の命を預かる身としての覚悟、全然ありませんでした。恐怖に囚われすぎて、勉強を怠ってました。
はいつも隣り合う仕事です。胃瘻をすればもっと何年も生きることが出来る人がもう一度言語聴覚士であるアナタを信じて経口摂取にチャレンジする。命と希望をアナタに預ける。
言語聴覚士が判断を間違えれば、今日「笑顔で別れた誰かにとって大切な人」が明日には誤嚥性肺炎でリハビリテーション中止、そしてそのまま酸素吸入を受けながら死ぬ。残された家族は涙と共に「先生ありがとうございました。」って言う。
でも自分は誤魔化せない。「まだある命を自分が捨てた」
別の言語聴覚士が担当なら助かっていたかも知れない。自分があせったせいかもしれない。もう少し嚥下に関わる筋肉増強してからでも良かったかもしれない。そこには無数の後悔があるはず。
今日もささやかな日常を家族と一緒に過ごしていたかも知れない。でも自分が担当だったから死期を早めた。「まだある命を自分が捨てた」
という恐怖は、
「自分の技量が常に、進化し続けるリハビリテーション医学の最先端です」なんてあり得ないので、常にあるはず
もちろん
>ID非公開さん 2021/8/22 21:03
食事時湿性咳嗽があったので、スタッフに食べさせるのを止めるよう伝えたのですが、しっかり咳払いして出せてるから大丈夫と言われ、その時は半分ほど食事を続行されてしまいました。恐らくその結果、高熱、肺炎、死亡へと転帰となりました。
このように職場の人間関係を優先するという人生の選択肢もあります。だったら貴方を信任して命を預ける専門家による個別性のある治療は存在しません。