手投げを改善するためのポイントをお伝えします。
・下半身の使い方を意識する:助走の最後で右足(右投げの場合)を強く踏み込み、腰の回転から力を伝える練習をしましょう。
・クロスステップの習得:助走からスムーズに投げの姿勢に入るため、クロスステップを丁寧に練習してください。
・体幹の回転を先行させる:肩→肘→手首の順に力が伝わるよう、腰と体幹の回転を腕より先に始めることを意識しましょう。
・引き手の使い方:左手(右投げの場合)を素早く引くことで、体の回転速度が上がり、全身を使った投げになります。
・メディシンボール投げ:全身を使う感覚をつかむため、後方から前方へのメディシンボール投げが効果的です。
・段階的な練習:立ち投げ→3歩助走→5歩助走と、徐々に助走を長くして全身の連動を確認しましょう。
肘の痛みは手投げのサインです。顧問の先生やコーチに必ずフォームをチェックしてもらい、痛みが続く場合は無理をせず休養も検討してください。