マイケル・ジャクソンは、すべてのパフォーマンスが口パクだった訳じゃないですよ!
一応ツアーごとに書いてみました。↓↓↓
BADツアー(1987〜1989年) は基本的に生歌でした。
こちらのWembley公演見ていただければ生歌ってことがわかると思います。
https://youtu.be/9shByOh8fVE?si=rohQ07FPA9FGdF1u
一方、Dangerousツアー(1992〜1993年) では一部の曲でリップシンクを使用しています。
さらに HIStoryツアー(1996〜1997年) では、喉を痛めていた時期でもあり、ほとんどの曲でリップシンクが使われていました。
個人的には、本気で踊るダンス系の曲は、リップシンクの方が好きだったりします。
その分、「Smooth Criminal」などではダンスに全力を注いでいるのが伝わりますし。
また、30th Anniversary(2001年) では生歌のパフォーマンスも確認できます。
YouTubeにある映像は音声が加工されているものが多いですが、観客が撮影した未加工の映像では、生歌だったことが分かります。
という感じで、その時々でやり方が違った、くらいの話だと思います。あと体力面も関係してるかなと。