吹き矢は、アイヌの使っていた毒矢と違って効きが悪いのですか。トリカブトの矢より時間が掛かりますよね?・岩手県、熊対策に吹き矢使いを増やしたい……しかし、熊に有効な射程距離は5mという話に大竹「吹き矢大丈夫か!?」12/24, 202512月24日(水)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、東京新聞の「クマ捕獲に「麻酔吹き矢」 岩手・盛岡の異常事態 唯一の使い手が語った「駆除ありき」への警鐘」という記事を紹介し大竹らがコメントした。全国有数のクマ出没地、岩手県が「麻酔吹き矢」による捕獲に力を入れる方針を決めた。盛岡市も同様の試みを進める。近年は市街地にも姿を見せるクマだが、緊急銃猟は弾が跳ね返る恐れがあり、踏み切りづらいという。県内では現在、野生グマを相手にした麻酔吹き矢の使い手は、地元の動物公園の園長ただ一人。麻酔吹き矢は一体どんなものか。唯一の使い手が感じる課題とは。園長に話を聞いた。砂山アナ(アシスタント)「岩手県としても盛岡市としてもいわゆるこの麻酔吹き矢の担い手を増やしていきましょう。それは銃よりも危険性が少ないからということなんですけど…なんで動物園の方が使えるかというと、「おりの中に入っていけない猛獣の検査や治療で麻酔をかける際に吹き矢を使う」と。おりの外からふっと吹いて眠らせて、おりの中に入るということですね。それで園長さんは使えるということなんですけど、その園長さんのコメントとしてこう書いてあります」来年1月以降の研修で指導に当たる辻本さんは県と市の方針を歓迎としながらも、略猟友会とのコミュニケーションが大切になる。度胸も必要だ。それなりの経験を積まなければならず、数年単位の時間がかかると見通す」砂山アナ「やっぱりすぐ効かないみたいなんで完全に逃げられる状況とか」いとうあさこ「たしかに」大竹まこと「何メートルぐらいの距離から打つの?」砂山アナ「だいぶ近づかないと吹き矢が飛ばないと思うんですけど、記事には5mと書いてあります。(クマの体に刺さる勢いで飛ばせるのは5メートルほどと記載)」水谷アナ(パートナー)「5mは怖いよ」大竹「5mで吹いて」いとう「5分後に効き始める」水谷アナ「5分後か」いとう「で、10分~15分で動かなくなる」水谷アナ「危ないな~」大竹「5分後って、5mの距離で5分後?この園長さんはおりに入ってる獣を麻酔で打ってたわけだから。それをねえ」砂山アナ「そうですね。一応、記事には最も吹き矢が使える状況は限られる。熊がその場にじっとしており、周辺住民の安全が確保されていなければならない。打たれた熊は痛みで走り回るため、塀に囲まれたり地下に閉じ込められたりした状況が、必要です。とあります。使える状況はかなり限られる」大竹「吹き矢大丈夫かよ吹き矢!」砂山アナ「熊と向きあう方々は命がけ。捕獲に吹き矢が有効だとしても距離を詰めなければならない。想像するだけで怖い。やはり考えるべきは共生への道筋ではない」大竹「そうだよね。これは吹き矢でできる人ちょっと増やそうっていう話だろうけど、それはかなり度胸がいるし、危険も随分あるなっていうふうに思うよね」いとう「なんかで捕まってたら、まだね」水谷アナ「罠でとかね」いとう「とかじゃないとちょっとね」大竹「まあいろんな手を使うんだろうけど、これからも熊は冬眠しなくなってるみたいだから問題はもっと起きてくるからね。もっともっとあれだね。吹き矢じゃなくて何か無いのかなって思うよね」https://www.joqr.co.jp/qr/article/167030/#google_vignette

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1238494

2026-01-04 05:55

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本来は麻酔銃、あるいはクロスボウで麻酔の矢を使えば良いんです。

だけど麻酔銃は銃刀法、薬機法、獣医師法、都道府県条例をクリアする必要があるのでハードルが高いんです。獣医師の免許とライフルの所持許可を両方持っていないと使えない事になってるんですよ。麻酔銃はほとんどが空気銃なので空気圧によって威力を調整しやすいし、跳弾の可能性もほとんどありません。

また、クロスボウに関しては過去に事件に使われた事があるとして2021年に所持を原則禁止にしてしまいました。現在ではライフルを持つよりも規制がきつくて競技用の使用しか認められていません。

熊対策をスピーディに行わなきゃならないとは思いますが、法制度は遅々として進んでません。麻酔銃が銃刀法の範囲に含まれるのは仕方ないとして、警察官が撃つ事ができるようにするとか、クロスボウの使用許可を広げて獣医師が撃てるようにするとかすれば良いだけです。

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