あなたは自分自身にウソをついていると私が言うときには、ウソをつくという基準をとても高いところに設定しています。ですから、自分が自分にウソをついているということに否定する人が多いです。こういうことで非常に多くの人たちが自分自身にウソをついているように私には見えるのですが、言いたいことが分っていただけますか。

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1156255

2026-06-11 18:50

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私が考えますには、基本的に自分に嘘は付けないのですよね。バレちゃいますから。

ところが他者の言動をよく見ていると内心は言っている事と違うのではないか?という疑いが生じる事が多い。また、自分自身の場合にはそう思って言っていたりやっていた事がある日突然そうではなかったことに気付く。



自分で自分に嘘を付くパターンとして、無意識領域(潜在意識)の自分が顕在意識の自分に対して「◯◯だから」と嘘を付く。無意識の本心を窺い知る事はできないために顕在意識はすっかりその気になる。このような具合だと思っています。



顕在意識の自分が何の考えも無く何事かをして、誰かに理由を問われた時に最もらしい言い訳がすらすら出てくる事も起きそうですが、この場合にも潜在意識の働き掛けである場合と、顕在意識が他者に対して上手く言い繕おうと嘘をついている場合がありそうです。



最初に戻りますが、誰かに「あなたは自分自身に嘘を付いている。」等と言われれば最初から他者に嘘をつこうとしていた人は意地でも認めないでしょうし、「自分に嘘なんて付いてないよ、あなたに嘘を付いたんだよ。」と内心思いながら否定するでしょう。



私が書いたように顕在意識ではその気になっていて誰かに指摘されても気付けなければ自分で自分を騙している事はその人にとって存在していないので否定されます。

また、言われてみれば確かに自分で自分を騙していた事に気付いた人も、バツが悪くて認めたがらない事は充分考えられそうです。

よっぽど正直な人でないと認めなさそうです。

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