悪龍ドゥリンは魔女R(レインドット)、ミニドゥリンを作ったのは魔女M、テイワットに作り上げたのは魔女M、およびアルベドです。
500年以上前にレインドットが錬金術の最高峰である「黒土の術」という生物を錬金術で作り上げる術を研究していて、その時に作られたのが「悪龍ドゥリン」
「悪龍ドゥリン」はその後モンドで猛威をふるい、それを風神バルバトスとトワリンがドゥリンを倒し、ドラゴンスパインに封印された。
※アルベドはこの封印は必ずなくなり復活すると予見していた。
魔女会の魔女アンデシュドッテルが、現実とは別の運命を生きてほしいと、物語の世界シムランカで生み出した別物の存在(元ネタは悪龍ドゥリンだが、同一人物ではない)であり、シムランカで登場したミニドゥリンは、テイワットに行きたいという願望があった。
アルベドは、自分なら悪龍ドゥリンの運命を変えられると考えており、その方法がアルベド自身が「黒土の術」を使い、ドゥリンを錬金術で作りあげること。
その時に使った材料が以下の3つで今のドゥリンをアルベドが作り上げた。
・ミニドゥリンの魂
・元ドゥリンの心臓を血に
・寂海の魔獣の肉片と母が残した胚子を肉体に
その後ドゥリンの伝説任務の話になり、
魂が絵本の中の作り物であったため、物語が続かない以上、ドゥリンは消えてしまう運命にあらがえなかった。
しかし魔女アンデシュドッテルの奇策によりどうにかなったという話。