サイコパスな言い方をすれば「子供の負債化」です。
子供が負債である度数が高いほど出生率が減り、子供が資産であるほど出生率は上がります。
・子供を育てるのに金がかかる
・出産や育児によって就業機会の損失や収入減を伴う
・子供を育てても将来の金銭的リターンはない(社会保障を積み増した方が良い)
世の中が先進国化すればするほど、この傾向は高まります。
一方で途上国
・子供を育てるのにそんなに金はかからない(教育を終えるのが早い)
・15歳くらいから労働力として収入要因になる
・将来の年金や社会保障としても使えるし必要
嫌な言い方ですが、結局は経済要因ですね。
資産はたくさん持てるが、負債には限度がある。