この夫婦が、東京都港区赤坂の高級個室サウナで死亡した案件は、捜査状況からして、事故から事件と言うか、管理者側の過失致死容疑での立件の可能性も視野に入って来た様です。個室サウナと言うことで、監視カメラとかは設置されていないのは当然ですが…。この案件で、管理者側の業務上過失致死容疑が認められて、オーナーや従業員等の関係者の逮捕・起訴・有罪になる可能性はどのくらいあるのでしょうか?因果関係がどのくらいまで認められるかでしょうかね…。それにしても、個室サウナにある非常用ボタンの電源が最初から入ってなかったとか言うのは、人為的ミスか、故意か、故障か…。高級個室サウナなのに、電気代節約のために、わざと電源を入れてなかったとかになったら、業務上過失致死にも該当しそうな気もしますが…。『東京・赤坂のサウナ室に閉じ込められたと見られる夫婦が死亡した火事で、司法解剖の結果、2人は「死因不詳」だったことがわかりました。15日に港区赤坂の会員制サウナの室内で起きた火事では、美容院経営の松田政也さんと妻の陽子さんが死亡しています。17日、2人の司法解剖が行われ、その結果「死因不詳」だったことが新たにわかりました。ただ、焼死や高体温症死の可能性があるということで、警視庁は引き続き、死因の特定を進めることにしています。火事を巡っては、サウナ室のドアノブが外れていた他、室内の非常ボタンのカバーが壊れていて、押そうとした形跡があることがわかっています。ただ火事が起きた際には、非常ボタンが押されたことを事務所に知らせる受信盤の電源が切れていて、また、従業員も別の業務をしていて事務所にいなかったと言うことです。警視庁は、2人がサウナ室の中に閉じ込められた結果死亡した可能性があると見て、業務上過失致死の疑いも視野に、安全管理に問題がなかったか調べることにしています。』https://news.yahoo.co.jp/articles/9f9f594d2e5e9dcc27385e33374cd918a45e172f

東京都yahoo

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1200026

2026-02-06 20:15

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事故と事件は同じですが 一般的には 故意が介在する場合は事件と呼び

故意が介在しない場合は事故と呼びます。

殺そうと考え殺した・・・故意が介在しますから 事件であり殺人です。

ぶん殴ってやろうと思い ぶん殴ったら 被害者が亡くなった・・・・殴るという故意が介在しますから 事件です・・・・傷害罪で 殺すつもりは有りませんから 殺人では無く致死です・・・・傷害致死と言います。

過失とは ミスや失敗のこと 故意は存在しませんから 事故と呼びます。

過失により被害者が亡くなれば 過失致死です。一般的には事故です。

ほぼ毎日のように 車を運転している人がミスをして 人身事故を起こし

被害者が亡くなれば 業務上過失運転致死です。

業務上とは仕事としてと言う意味では無く ほぼ毎日のように従事していることを指します サウナは毎日のように営業しており その運営にミスや間違いがあり 事故が起こり被害者が亡くなっていますから この件は 業務上過失致死です。

経営者や従業員には 三つの責任が課せられることになります。

一つは 行政責任・・・設備の改善命令や 営業の停止 ライセンスの剥奪

などの行政処分です。

二つ目は 刑事責任 業務上過失致死・・・もちろん刑の重さは 直接的な過失か 間接的な過失なのか 指揮命令系や立場などで それぞれ変わります。

三つめは民事責任 償いです・・・・遺族に対する謝罪や 損害賠償 慰謝料などが 求められることになります。

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