屋内の天井や窓辺で見かける黒い、薄くて細長い虫はしばしば飛虱や飛蛾類の幼虫、あるいは黒蟻などが該当する可能性があります。特に、その虫が静止していることから、飛虱や飛蛾類の幼虫の可能性が高まっています。これらの虫の体は通常緑色や赤色を含む透明な質感の血があり、それが見た目に黒いと緑色に見える可能性があります。
しかし、正確な判別をするためには虫の詳細な特徴や環境情報などが必要です。特に、冬に窓を開けていることから、屋外から飛んで入った可能性もあります。しかし、10階以上に住んでいることから、屋外からの入る可能性は低くなります。屋内の湿度や温度、食事の残り物なども考慮に入れる必要があります。
もしこの虫が再び現れた場合は、できるだけ詳しく写真を取り、また行動パターンや見つけた場所も注意深く観察してみてください。それでも判別が難しい場合は、近くの農業家や昆虫研究者に相談することも一つの方法です。