>シチズンの電波時計にエネループはなぜいけないか
という事に回答します。
乾電池=1.5Vで供給して命が尽きると急速に電圧を下げる
この下げる段階で「電池交換の時期を知らせる」
充電池=1.4V(充電直後)→1.2V(一定期間)→1.0V(※)
※この状態で長くチューチュー吸い取ると充電池側に死亡の危険がある
と言われています。つまりうまく再充電できなくなっちゃう
そうすると、普通に、安全に、メーカーに電話しても「大丈夫ですよ」と公式に言うためには※1.0V付近で警告を時計側から発信できる(※もしくは時計が使えなくなってもいい)必要があります
そういう仕組みが必要なんだけど、それはこの時計にはついてない
そういうことです。
なので
>しかし電話できいたら普通のでんちでつかってくださいと言われたので本体自体が壊れるのであれば、こまっちゃうでしょうから普通の電池つかうでしょうが、別に本体自体壊れないのであればエネループもありではと、
あまってるしちょうど2本が・・。
まず、エネループを入れてみましょう
たぶん普通に使えると思う(1.2Vはたいてい稼働する)
※ただし1.0Vになって(それでも時計はたぶん稼働する。だから電池が壊れる可能性がある)、長い間そのままだと、充電できない充電池になっちゃうけどね。ああ、時計は大丈夫。電池が死ぬだけだ。
こんなことを、シチズンは言わないけど、そういうリスクがあるという事です。
あまってるしちょうど2本が・・。貴重な犠牲になる
これが、あなたにとって「ありならあり」「なしならなし」
エネループってわりと短期間で・・・使って、充電、使って、充電
こういうサイクルに向いています。
時計みたいに、セットして半年後に取り替え、何年後に取り替え
こういうものには向きません。
と、言われているけど、ほんとのところは、やってみないとわからない
そんな感じですね