少し前の朝、起きたら急に顔(肌)がめちゃくちゃくすんでて、それからずっときたないままです。何故?考えてみたら、クリスマスあたりからイベント事が多くて炭水化物取りすぎてるんですよね…その影響でしょうか?もしかして糖化してる?年末の休みに入ってからも、パンを焼いたり、パン食べ放題のランチに行ったり、結構パンの食べ過ぎが続いてます。食べ物(糖質)と肌って、関係するでしょうか?

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1006729

2026-07-09 06:25

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結論から申し上げますと、ご自身で推測されている通り、炭水化物(糖質)の過剰摂取による「糖化(とうか)」の影響である可能性が非常に高いです。

特にクリスマスから年末にかけて、パンなどの精製された炭水化物を多く摂り続けている今の状態は、肌にとって以下の悪影響を及ぼしています。

なぜ炭水化物の摂りすぎで肌がくすむのか?

「糖化」による肌の焦げ

余分な糖が体内のタンパク質(コラーゲンなど)と結びつくと、「AGEs(糖化終末生成物)」という老廃物が生成されます。このAGEsは褐色(茶褐色)をしているため、肌に蓄積すると透明感が失われ、顔全体が急激に黄色く、どんよりとくすんで見えます。これが「肌の焦げ」と呼ばれる現象です。

パン(小麦)の影響

パンはご飯に比べてGI値(血糖値の上がりやすさ)が高いものが多く、特にパン食べ放題などは急激な血糖値スパイクを引き起こします。これが糖化を加速させる大きな要因となります。

炎症と代謝の低下

糖質の過剰摂取は体内で微細な炎症を引き起こし、肌のターンオーバーを乱します。古い角質が剥がれ落ちずにとどまることで、肌表面がガサガサと「きたない」質感に見えてしまいます。

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