学力に限らず社会で通用する頭の良さ、つまりは知性がない変な人と関わると、非常に疲れますね。阿吽で通じることをいちいち突っかかって来たりするし、細かい事に拘って来て何倍も噛み砕いて説明をしなければならない。
こんなことを言うと、「本当に頭のいい人は、頭の悪い人に対してもきちんとわかるように説明ができる人だ」と言い出す人がいます。
ただし、そもそも阿吽で通じ合う同等の間柄では、普段からそんな噛み砕いて立ち止まる様な脳内エネルギーは必要ありません。
車で例えれば、一定速度で走行していれば燃費が良く、反対に度々信号で止まれば燃費は悪くなるのと同じです。(アイドリングストップ非対応での話)
類は友を呼ぶ、友達は選べ などと云います。
身の置き場で、ストレスもかなり軽減されます。そして自分の成長にも関わってきます。
アホな場所でこの手の話をすると、頭の良さはIQだけではない、俺は偏差値が高いから頭が良い~等の謎のマウントさん達がくだらないマウントとともに釣れて来ます。自分も見習って成長して上がろうとするのではなく、相手を引き釣り下ろすのに必死です。
一方それなりに賢い人達が集まる場だと、様々な視点からの頭の良さについての見え方や為になる事柄や学びについての話で盛り上がります。
とりあえずは、おバカさん系統に遭遇したら、サラッと対応して退散するとストレスも減ります。まともに相手にすると、認知的不協和が起きて、要らぬ思考エネルギーを使わなければならなくなるので疲れ果てます。
「あぁ、、、そういう人達系ね…」と立ち去るだけ。
学生時代も含め、社会で頭の賢そうな人達って、いちいちすったもんだに関わらない。その気配の導火線の短い単細胞の人ってわかりやすいので、そそくさに愛想笑いで逃げてます。
段々と、あなたも反応しないスキルが身についてきますよ。
https://youtu.be/lQ7KnoAalwo?si=G25ZNpFdZooP_xj_