近いですね。
バレッドジャーナルの基礎は、インデックスとキーを作るところにあります。
あと、一般的なバレッドジャーナルにあって質問者様の書かれている内容にないのは、「自分の考えの整理」、「見て美しいようにデザイン」ってところですかね。
でも、別に一緒にする必要はないように思います。
バレッドジャーナルは発達障がいを抱えたライダー・キャロル氏が、自分がやりやすいように考えたものです。
なので、思考タイプが違う人にとっては逆に使い勝手が悪くなります。
たとえば、本来のバレッドジャーナルでは、各種ページを最初から確保するのではなく、必要に応じてインデックスを作っていきます。
これによって、「何がどこにある」を探す手間を省きます。
でも、50代も半ば、ノート歴がそれなりにあって、かつ多数から目的を見つけることの方が苦手な私には、この方法は向きません。
最初から必要ページを概算で確保しています。
結局のところ、ノート、手帳というのは、自分が楽になる脳の外部ツールなわけですので、メジャーな方法と重なるか違うかより、自分が楽かどうかが大事です。