介護士資格所持者です。体が動けなくなったので仕事ができません。デスクワークをしたいです。ケアマネージャーは無理です。調べてみると行政書士なら高校卒業しているので受験資格はあります。どういった教材で勉強できますか?実力的に容易に合格できないとは思いますがアドバイスをお願いします。

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1124251

2026-03-30 08:20

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大変ですね。
焦るのも少しは分かるつもりです。

試験の話の前に仕事としてですが。

動けないと言うのがどの程度でしょうか?
いわゆる法律系資格と言っても、結構、足使ってやる事もあると思います。
行政書士と言うのも、今はオンラインで顧客とやり取り、書類送付もありますが、物によっては足を運んで現場を見るなど必要かと。

他に宅建士も当然そうですし、司法書士なども想像以上に飛び回るようです。
オンラインで戸籍など取り寄せたりかなり緩和は進んでるのでしょうが。

それらをクリアしないと試験に合格したとして、仕事に支障があって出来ないじゃどうにもなりません。
また、営業能力がかなり無いと、結構厳しめかなぁと。

試験に関しては、アドバイスは可能ですが、相応の難易度は覚悟される必要はありますね。
合格まで3年とかの人も普通に居る試験です。

とりあえずザックリ間違いの無いもの、必須なものを挙げますと、
早稲田セミナーの肢別過去問と言うバイブルに近いものがあります。

これを数回繰り替えして、テキストなど読む、また繰り替えし解くのは基本として必須です。

個人的に法律初学者の方なら、テキストを読むよりまず問題に慣れる方が良いかも…と。

あと、名前からして当然ですが、絶対的に重要かつメインの出題の行政法に関しては、フォーサイトさんがYouTubeに無料で、条文を読むのを公開されています。

慣れて来ると一週間に一回聞く感じで、1.4倍位にして100回くらいヘビロテです。

私が取った頃(2年くらい前)は、民法が完成しておりませんでしたが、今は完成してる?と思いますので、聞くのもアリかもです。

ただ、行政法の方が、主要な行政法、不服審査法、事件訴訟法、地方自治法とまとまりが良く、全部聞いても確か8時間くらい。
1.5倍速なら、5時間くらいで聞けます。

3年くらい落ちてる人のYouTubeを見てましたが、基本的に勉強の仕方がヘタクソです。

範囲がそれなりに広いけども、行政法は常に触れていないと忘れます。
もう一つの重要な民法の方は、膨大な量があり、こちらを一巡してる間に、行政法を全く放置してるパターンは最悪です…。

他に諸法令もそれなりのボリュームがありますし。
宅建取って受けると、民法の基礎、諸法令も被る部分はありスムーズですけどね。

長くなって混乱させたらすみません。
独学でなく、アガルートのような通信講座の方も良いかもですね。
そこそこ安価なようですし。

ですが、肢別過去問だけは、別に必ず解くべきと思います。
650ページくらいありますが、初めてなら10回は最低ぶん回すべきです。

この問題集は、私が大学の頃に遊び半分で受けた時に、これ良いな!と三か月これのみを30回くらいぶん回して、あと2点まで行きました。

それから10年以上経って、もう一回取ろうとなった時に、バイブル扱いになってて、
「やっぱりな〜」と。

それくらい行政書士試験では歴史のある問題集です。

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