Gitがない時のデメリット
・任意の地点に戻るのが面倒。ファイルの追加や削除を含め。毎日スナップショットを取る場合「この機能が出来た日って何時だっけ」ってなる。その記録を残すくらいならGitを使う方が楽。
・多人数で開発するときに、ファイル単位の分担ならまだしも、同一ファイルの同時修正を管理するのは死ぬほど面倒。
・変更履歴をソース内のコメントに書くとカオスになりがち。今のコードの動作と全然違うコメントが残ったりする。なので、そういう情報はコメントに書くべきではない。
・一つの問題への対策が複数ファイルに及んだ場合、それを見通せる状態で記録するのが面倒
・ブランチはまあ出来るとして、マージするのが死ぬほど面倒。元のブランチも進んでいるので。
>ターミナルを使う意味
手順を記録・再現しやすいからです。GUIだと全てスクショを取って赤丸を入れる、みたいなことになって面倒です。そういう必要性がない作業なら、GUIで良いですよ。
で、Gitをターミナル操作ですか?あなたの職場はビジュアルなツールは使ってないんですかね?自分は素のGitコマンドなんて使わないですよ。
>ステージング
それをやるかどうかはプロジェクトのワークフロー設計次第なので、職場で必要性を質問してください。
>なかなかアップデートされないんですかね?
現状、ベストな方法です。これ以上に良い方法が提案されれば、それは考えます。