確かにパーキンソン病も進行して数年経過すると自律神経の乱れから不眠やレム睡眠時間が多くなり睡眠行動障害や悪夢を多く見るようになります。でもこれは眠剤で簡単に改善します。
パーキンソン病と診断確定される以前から自律神経の不調が見られることがあり精神的に鬱状態や神経過敏、不眠等が起こることもありますしかし現在レム睡眠行動障害が出ているから将来パーキンソン病になる可能性はまず心配する必要はないと思います。
50歳代ですと仕事において最も精神的にストレスを感じる年代です、どの程度のレム睡眠行動障害が出でいるのかは医師が判断して症状により精神安定剤や眠剤の処方をしてくれると思います。