営業に向いている人は、どのような人でしょうか。私はこれから営業の仕事に就く予定です。自分の性格についてですが、普段はおとなしく、話すことも決して得意な方ではないと思っています。その一方で、人事の方からは「人懐っこくて優しそう」と言われました。また、両親の友人からも「話しやすいし、営業に向いていると思う」と言ってもらうことがあります。高校時代の友人たちも、私が営業職に就くことを応援してくれています。しかし、中学時代の友人からは「お前は営業は無理だろ」「話すのが下手だし、3年くらいで病んで帰ってきそう」と、会うたびに言われます。周囲からの評価が真逆で、どちらが正しいのか分からなくなってしまいました。そこで、実際に営業職として働いている方の意見を聞いてみたいと思い、質問させていただきました。営業に向いている人とは、どのような人なのでしょうか。

1件の回答

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1221656

2026-07-08 04:15

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ぼくも営業やってましたけど、周りの人たちを思い返すと、ホントいろんな人が営業をやっています。千差万別。

しゃべらないタイプもけっこういますよ、真面目そう、信頼できるという感じ。もちろん朗らかな社交的な人もいます。明るい性格は人と接するのに有利です。

軽くてペラペラ喋るというのは、テレビやマンガのステレオタイプな営業マン像です。中にはそういう人もいますけど、そんな人ばっかりじゃありません。



営業職と似ている面がある仕事に販売職というのがあります。これと混同している人が多いけれど、営業パーソンは売るだけじゃなくていろんなことをやってます。会社の代表としてその場に行って利害の調整をしてるんですね。外資系ではセールス・レプレゼンティブなんていいます(代表者という意味)。調子がよくてペラペラ口先だけのような人にはむずかしそうな仕事もけっこうありますよ。



お客さんもいろんなタイプの人がいます。明るくて調子のいい営業パーソンを好む人もいれば、無口でも真面目そうな堅物タイプを好む人もいます。お客さんと営業マンの相性みたいなものは確かにあります。どんな人にもピッタリ合わせられる営業パーソンはいないでしょう。

まあ、当たり前なんですけどね、いろんな営業パーソンがいろんなタイプのお客さんに接していているのが実際だと思います。

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