東北オフショアでのタックル選択について回答いたします。
■リールについて
オシアコンクエストCT 300HGは東北のオフショアに適した選択です。パワーと巻き取り速度のバランスが良く、真鯛・青物・ヒラメに対応できます。
■ロッドの選択について
挙げられた2機種の特徴:
・オシアジガーインフィニティモーティブB610-0:ジギング専用で汎用性が高く、80~150g程度のジグに対応
・オシアジガーSLJ B63-0:スーパーライトジギング用で30~80g程度の軽量ジグ向け
■推奨
東北のオフショアで真鯛・青物・ヒラメを狙う場合、水深や潮流を考慮すると「オシアジガーインフィニティモーティブB610-0」の方が汎用性が高くおすすめです。100~150g前後のジグを使用する場面が多いためです。
■番手の選び方
・水深30~60m程度の浅場中心:B63-0(SLJ)も選択肢
・水深60~100m以上や潮が速い場合:B610-0やそれ以上の番手
・大型青物も視野に入れる場合:B610-1~2番も検討価値あり
現地の船宿に使用ジグの重さを確認されることをお勧めします。