JavaGoldの試験範囲となるアノテーションについて質問です。黒本の解説を読み進めていると、「本書では便宜上、マーカーインターフェースによってマークされたクラス(正確にはマーカーインターフェースを実装したクラス)を処理するクラスのことをプロセッサと呼ぶ。」という記述がありました。このプロセッサというものがイマイチ理解できません。マーカーインターフェースをimplementsによって実装したクラスのことをプロセッサと言うのか、実装したクラスをインスタンス化して利用しているクラスをプロセッサと呼ぶのか、文章と図を見てもよく分からず…分かりづらい質問で申し訳ございません。JavaGoldにお詳しい方がいましたらご回答お願いいたします。

Java

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1037968

2026-06-09 16:25

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アノテーションプロセッサは、ソースコードに付与されているアノテーションを検出して、別のコードをなどを出力する「処理=プロセス」を行うものを指します。



ものすごく単純な例で言うと、



@Delete

int xyx;



みたいなコード書いた場合に、コンパイル前にアノテーションプロセサが実行されて、@Deleteがついた変数をコードから削除する、と言う様なことを指します(実際にこんなアノテーションはありません)。



C言語をご存知なら#defineなどのプリプロセサに近いものです。



マーカーアノテーションの場合は、マーカーアノテーションが付与されたクラスなどが必要な条件(必要な事柄が書かれているか?など)を備えているかなどをチェックする様な役目が多いです。

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