実用化されている12.7mmのガトリングガンは銃身が3本しかないアメリカ製のGAU-19と中国製CS/LM5、銃身4本のロシア製YakB-12.7とポーランド製WLKM 12.7だけですが、該当のエピソードを読んでみたら外観は7.62mmのM134ミニガンを簡略化したもので銃身が6本以上に見えるので架空の銃ですね。実用化されずテストのみで終わったGAU-6は銃身6本の12.7mmですが外観が全然違います。
https://static.wikia.nocookie.net/guns/images/6/61/Gau6.jpg/revision/latest?cb=20201007004748
こちらはWLKM 12.7
https://cdn-fastly.thefirearmblog.com/media/2024/05/19/14640367/potd-the-wlkm-12-7-multi-barrel-machine-gun-50-bmg.jpg?size=720x845\u0026amp;nocrop=1
GAU-19
https://i.redd.it/0motede0ttk61.jpg
ゴルゴ13に出てきた12.7mmガトリングガンはそもそも12.7mmにしては小さすぎる気もしますし、あまり兵器に詳しくないスタッフが適当に描いたのでは。話の展開からすると12.7mmの重機関銃ならブローニングM2でも何でもよかったように思いますが。