一等星などの明るい星が、大気の影響で赤や白にチカチカ見えていただけの可能性が高いです。
地平線近く(高度が低い)ほど星の光は長い距離の空気を通るので、空気の揺れで光が屈折して色が分かれ、赤っぽくなったり白っぽくなったり、点滅しているように見えます。特にシリウスのような明るい星はこの現象が目立ちます。
乗り物なら、しばらく観察すると位置がじわじわ変わったり、明るさが不規則に変わったりしますが、周りの星との位置関係がほとんど変わらないなら星(または惑星)と考えてよいです。日時と方角、場所が分かれば名前までかなり絞れます。